エクセル関数(MATCH編)
2009年10月23日
位置検索をするための関数をご紹介します。
【関数】
=MATCH(検索する値,検索する範囲,検索する方法)
【意味】
検索する範囲の中から検索する値を探し出して、何番目にあるのかという位置を求める関数になります。
検索する方法によっては、「#N/Aエラー」になることがあります。このときは検索する値が範囲内にない時に出る場合があります。
【引数の意味】
検索する値:検索したい値を直接指定、または検索したい値が入力されているセルを指定します。値には文字列、数値などが指定できます。
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エクセル関数の使い方
2009年10月23日
1.指定された年月日から「年」を抽出します。
【関数】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」
【意味】
()内に指定された値から「年」のみを抽出します。
【使用例】
現在の日付が2007年12月31日の場合
セルA1に、2006年3月10日と指定された場合
・「=YEAR(NOW())」と指定した場合、現在日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(TODAY())」と指定した場合、今日の日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(A1)」と指定した場合、セルA1に指定された日付の年「2006」が取得されます。
・「=YEAR(""1970/04/01"")」と指定した場合、「1970」が取得されます。
・「=YEAR(365)」と指定した場合、シリアル値である1900年12月31日の「1900」が取得されます。
2.指定された値の何番目かの値を取り出すための関数です。
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エクセルの関数(文字列操作)
2009年10月23日
1.文字や数値、セル、計算結果などを一つの文字列として結合させる事が出来る関数です。結合できる内容は最大30個です。
【関数】
「=CONCATENATE(値1,値2,・・・,値30) 」
【使用例】
・「=CONCATENATE(1,2,3,4)」と指定します。()内に記述されている値が結合されますので、「1234」と結果が返されます。
・「=CONCATENATE(100,""個"")」と指定します。()内に記述されている数値&文字列が結合されますので、「100個」と結果が返されます。
この「CONCATENATE」という関数と同じ働きをするものに「&」というものがあります。使い方は「1&2&3&4」と指定するだけです。これで「1234」と結果が返って来ます。
こちらの方が簡単に使えるのでいいと思います。
2.文字列を繰り返して結合させた値を返す関数です。
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エクセルの関数(文字列置換)
2009年10月23日
【関数】
「=SUBSTITUTE(元の文字列,検索文字,置換文字,対象)」
【意味】
元の文字列の一部または複数文字をある文字に置換する関数です。
検索文字に一致した文字を置換する事が可能です。
【引数の意味】
元の文字列:置換元の文字が含まれている文字を指定します
検索文字 :「元の文字列」の中の置換したい文字を指定します。
置換文字 :置換したい文字を指定します。
対象 :置換対象文字が複数存在するとき、何番目の文字を置換するのかを指定します。省略時は全ての文字が置換対象になります。
【使用例】
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エクセル関数(合計に関する関数)
2009年10月23日
1.合計値を求めるための関数をご紹介します。
【関数】
=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)
【引数の意味】
数値1,数値2,数値3のように()内に記述されている全ての数値を合計します。
【使用例】
・「=SUM(1,2,3)」と指定、「6」と結果が返ります。()内の数値を合計しています。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定、「17」と結果が返ります。()内の計算結果をそれぞれ合計します。
・「=SUM(A1:A6)」と指定、セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した結果を返します。
・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定、セルA1からA3までの合計値、セルB1からB3までの合計値を合計します。
2.条件付の合計値を求める関数をご紹介します。
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エクセル関数の使い方
2009年10月23日
下記にいくつかのエクセルの関数の使い方をご紹介します。
1.平均値を求める関数
【関数】
「=AVERAGE(数値1,数値2,数値3,・・・)」
【関数の意味】
()内に指定された数値の平均値を求めます。
このとき文字列は計算対象になりません。
【使用例】
・「=AVERAGE(10,6,9,4)」と指定すると、平均値の「7.25」が取得されます。
・「=AVERAGE(A1:A6)」と指定すると、A1からA6に指定された数値の平均値が取得されます。
2.値の種類を求める関数
【関数】
「=TYPE(値)」
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