エクセルの関数は凄い
2009年10月23日
エクセルを使っている人は分かると思いますが、Excelって仕事でも日常でも請求書だったり家計簿だったりと使用することって多いと思うんです。
そのExcelには表上にみられる数字の形式だけでなく関数というのが用意されていて簡単に使えるものから高度なものまで幅広くあります。
例えばですが、関数には以下のような種類の関数が用意されています。
・文字列操作
・日付/時刻関係
・検索/行列
・数学/三角
・外部
・財務
・情報
・論理
・統計
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エクセル関数(検索機能)
2009年10月23日
以下のようなエクセルで行いたい場合の方法をご紹介します。
【問題】
A列に入力されている複数の数字から、最小値を求めB列に表示させたい。
(例)A1セル「100*30*5*10」
B1セル「5」
【検索方法1】
1.対象となるセル(この場合A1セル)を選択します。
2.メニュー → データ → 区切り位置 → カンマやタブ を選択し「次へ」
3.区切り文字の所の指定を「その他」→「*」と入力で、数字が4つに分かれます。
4.区切られた数字の範囲をセル指定し、「=MIN(セル範囲)」と入力すると最小値が検索されます。
【検索方法2】
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エクセルの関数はすごく便利
2009年10月23日
エクセルには関数と言うのがあって、これはものすごく便利なものなのです。
どう便利かというと、データーベースが操作できたり顧客管理や在庫管理、売上管理などもできちゃったりするのです。
これだけ聞くとエクセルの関数ってすごく難しそうに思うかもしれませんが決して難しいものではないことをご理解してもらいたいのです。
例えば売上管理ですが、以下の関数だけで出来ちゃうくらい簡単だって思ってほしいです。
sum関数 :合計値集計
average関数:平均値取得
count関数 :個数合計集計
vlookup関数:文字列検索
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日付から曜日を求めるには
2009年10月23日
エクセルでの関数で、日付から曜日を求めるといった処理は度々使われると思います。
以下に曜日を求める方法として以下の二つの方法をご紹介したいと思います。
まずはエクセルの関数で求める方法ですが、A1セルに日付が入っているとしてA2セルに曜日を表示させたい場合、A2セルで「=TEXT(A1,""aaa"")」「=TEXT(A1,""aaaa"")」などの関数を入力してください。
""aaa""または""aaaa""というのはセルの曜日の書式設定のことで「ユーザー定義」しているのと同じ状況を指しています。
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エクセル関数(COUNTIF編)
2009年10月23日
エクセルの関数の中に、指定条件に合致するセルの個数をカウントすると言う「COUNTIF関数」というのがあります。
「=countif(引数1,引数2)」という使い方をします。
【関数の説明】
引数1で指定された範囲の中から、引数2で指定された条件のセルがいくつあるか合計個数を返す関数です。
【引数の説明】
引数1:セル範囲の指定をします
引数2:カウント条件を指定します
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データを正しく取り込むには?
2009年10月23日
エクセルにデータを取り込むときに、「'」などの文字が含まれていると「NULLが不正」という感じで取り込むことが出来ません。
例えば、「'12'34」という文字を取り込むときに、2と3の間のシングルクォーテーションは置換作業などで取り除く事が出来ても先頭のシングルクォーテーションは取り除く事が出来ないので取り込むデータ数が多ければ多いほど、手作業で取り除く事が困難になってきます。
これを解決するためには、以下の方法があります。
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