エクセル関数(WEEKDAY編)
2009年10月23日
エクセルの関数を使って日付に対する曜日を表示させて見ましょう。
使用する関数ですが、例えばA5セルに入力されている日付に対する曜日を取得したい場合は、「=WEEKDAY(A5)」と記述するだけで曜日が取得できます。
とても簡単ですよね。
しかしこれだけだと、A5セルに日付が入力されていない場合、空白エラーとなってしまいますので、これを表示させないために「=IF(A5="""","""",WEEKDAY(A5))」というようにIF関数を使って曜日を表示させます。
意味としてはA5セルに何も入力されていない場合は何も設定しない、そうじゃない場合は曜日を設定するというような関数を使用したほうがいいと思います。
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DATEDIF関数が表示されない?
2009年10月23日
エクセルの関数を使って年齢計算を行う時にDATEDIF関数というのを使ったりしますが、
この関数を使う時に「関数の挿入」→「関数の貼り付け」のダイアログボックスから表示させようとすると、どこにも表示されていませんよね。
知らない方だと、何か特別な設定が必要なんじゃないか?と思ったりもしますよね。
でもどのサイトにもこの関数が表示されないということは明記してあると思います。ですが、直接関数を入力する分には全く問題が無く使用できるのです。
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エクセルの関数を使って曜日を求める
2009年10月23日
エクセルで入力された日付から関数を使って曜日を算出すのには、色々な方法があります。
まずは関数以外で「書式設定」だけで表示させる方法ですが、
例えばセルA1に日付を入力します。
曜日をセルB1に表示させる場合はセルB1に「=A1」と記述します。
これだけだとセルA1に記入した日付と同じ日付が表示されますので、「書式設定」→「ユーザー定義書式」を選択、「aaa」と設定すると曜日が表示されます。
これが一番簡単な曜日の表示方法だと思います。
そうです。曜日を表示させるには関数は必要ないのです。
しかし、マクロでのプログラム上などで曜日を求める関数を使いたい場合は以下のように記述してみてください。
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エクセル関数(DATEDIF編)
2009年10月23日
エクセルを使っていると、生年月日から年齢を算出したり、勤続年数などの経過日数などを計算したりというのはよくある事です。
それについての説明をしているサイトも山ほどありますが、中には間違った説明をしているサイトもあるのです。
例えば生年月日から年齢を算出する例ですが、
単純に生年月日と算出したい日付を引き算して出た年数に対してユーザ定義書式によて「yy歳」って設定するだけで大丈夫などと書いてあるサイトとかあるのですが、
この計算式だと誕生日の次の日にならないと年齢が加算されないので計算式の調整が必要になります。
ですので、誕生日に年齢を重ねるという計算をしたいのであれば引き算調整じゃなく、関数を使って算出した方が間違いとか無くていいと思います
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エクセル関数の説明
2009年10月23日
エクセルで関数を使うことは多いと思います。以下によく使われると思う関数をいくつか上げますので参考にしてみてください。
【IF】(論理関数)
意味:対象となる条件式の結果によって値を返します。
【CONCATENATE】(文字列操作関数)
意味:文字と文字を結合して1つの文字列にします。
【LEFT】(文字列操作関数)
意味:指定された文字数分の文字を文字列の左側から取得します。
【RIGHT】(文字列操作関数)
意味:指定された文字数分の文字を文字列の右側から取得します。
【MID】(文字列操作関数)
意味:文字列の、指定された位置から文字数分の文字を返します。
【FIND】(文字列操作関数)
意味:指定した文字が文字列の左側から何文字目かの値を返します。
【SUM】(数学関数)
意味:指定範囲の値の合計値を返します。
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エクセル関数の日付の互換性
2009年10月23日
エクセル関数では、実在しない日付の「1900年2月29日」を日付として認識してしまうという作りになっています。
これは何故かというとグレゴリオ暦の日付の理論として「4で割り切れる年を閏年とするが、100で割り切れる場合は閏年としない、でも400で割り切れる年は閏年とする」という理論になっています。
この理論上でいくと1900年は閏年にはなりません。従って「1900年2月29日」という日は存在しないことになります。
しかし、Excel上では「1900年2月29日」という日付はシリアル値「60」の値として認識してしまうのです。ということになると「1900年3月1日」以前とそれ以降の日で1日ずれが出てくるということになります。
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