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エクセルのVBA関数とワークシート上の関数の違い

2009年10月23日

Excelを使い始めた人が関数やマクロなどを使用しようとしたときに感じる疑問として

「VBAとワークシート上の関数は何故違うんだろう?」

と思う方が多いと思います。

結果的にはワークシートの関数とVBAの関数は全くの別物と思ってください。

以下にVBAとワークシートの関数の違いを少しご紹介します。

○同じ意味の関数で、スペルが違う関数
【今日の日付取得】
VBA関数   :「Date」
ワークシート関数:「Today」

【日付の間隔を取得】
VBA関数   :「Datediff」
ワークシート関数:「DATEDIF」

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エクセルのマクロを使ってみよう

2009年10月23日

エクセルをただの表計算だけに使用している方はもったいないですよ。

マクロを使うと使い勝手がものすごく広がります。

ここではマクロの使い方をご紹介しようと思います。

1.準備
 ・「Visual Basic」を追加します。

  ツールバー上のどこでもいいので右クリックをします。

  ショートカットメニューが開きますので「Visual Basic」を選択します。

2.マクロの作成
 ・ファイルを開くマクロの作成
  「●」が描かれている「マクロの記録」ボタンをクリックします。

  ダイアログボックスが開かれるので「マクロ名」に「ファイルを開く用」というマクロ名を入力します。

  「説明」にどんなマクロを作成するのか説明を記入します。

  「OK」ボタンを押します。

  「記録の終了」ボタンが表示されます。

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マクロでフリガナをふろう

2009年10月23日

Excelをデータベースとして使う際には、「ふりがな」というのは重要な機能です。

そして便利な機能です。

フリガナの機能には「フリガナをふる」「PHONETIC関数を使ってフリガナを取得する」など色々な機能があります。

まぁ日本語入力と漢字の関係性から言っても万全ではないのが弱点なのですが・・・

さらに弱点として、フリガナはExcel上で行われた入力の読みを保持しているだけと言う事も上げられます。

ということは、読み(ふりがな)の情報を持っていなければふりがなというのは画面上に表示されないということになります。

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エクセルでマクロを作ってみましょう

2009年10月23日

エクセルのマクロプログラムを見ると結構訳わかんないと思って、すごく難しく見えるかもしれません。

しかし実際は難しくは無いのです。

何故難しくないかという種明かしをしたいと思いますので下記を参照してみてください。

○手順
 1.マクロを記述できる画面(モジュール画面)を開いておきます。

ここでは一連の操作の流れをマクロプログラムとして記録してくれます。

 2.エクセルの「マクロ記録機能」を使用して、例えばある会社の成績表から個人の成績表およびグラフ作成をするという操作を行い、「マクロの終了」機能で記録を終了させます。

 3.モジュール画面より、機能を見やすいように、かつメンテナンスがしやすいようにマクロを分割します。

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自動記録機能を使わないでエクセルマクロを作成してみよう

2009年10月23日

ここでは、エクセルのマクロの自動記録機能を使って作成するのとは逆に、マウスやキーボードなどを使用して操作できない。

つまり自動記録で作成できないマクロを作成する方法をご紹介します。


1.マクロを修正(マクロ名「ファイルを開く用」を修正します)
 ・「Visual Basic Editor」ボタン選択します。

  選択の仕方は「Visual Basic」ツールバーから「Visual Basic Editor」ボタンを押下してもいいし、「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」でもどちらでもいいです。

 ・プロジェクトウィンドウにある、「標準モジュール」または「モジュール」をダブルクリックします。

 ・module1というマクロ名が表示されるのでダブルクリックをすると、マクロコード画面が表示されます。

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Excelのマクロとは

2009年10月23日

マクロというのは、Excel、word、ロータス、一太郎などのソフト毎に専用のマクロがあり、スタート支持するだけで自動的に流れを処理してくれる機能の事を指しています。

以下に説明するのはその中でもExcelのマクロについて使い方などを説明したいと思います。

例えばですが、会社の営業成績一覧表というのがあるとして、その中から優秀な営業マンの成績表を作成するという例題があるとして、これをマクロを組んで作ってみるとします。

マクロを使った方がより効果的と感じる時と言うのは、一連の作業に繰り返しの作業が多くあり、一回の作業だけではなく定期的に作業として繰り返される場合、一度使ったマクロならボタンを押すだけで簡単に何度でも作ることができるという時である。

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