エクセル関数(WEEKDAY編)
エクセルの関数を使って日付に対する曜日を表示させて見ましょう。
使用する関数ですが、例えばA5セルに入力されている日付に対する曜日を取得したい場合は、「=WEEKDAY(A5)」と記述するだけで曜日が取得できます。
とても簡単ですよね。
しかしこれだけだと、A5セルに日付が入力されていない場合、空白エラーとなってしまいますので、これを表示させないために「=IF(A5="""","""",WEEKDAY(A5))」というようにIF関数を使って曜日を表示させます。
意味としてはA5セルに何も入力されていない場合は何も設定しない、そうじゃない場合は曜日を設定するというような関数を使用したほうがいいと思います。
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エクセル上にあるコマンドボタンの扱い方2
「コマンドボタン」に登録されているマクロなどを確認出来るようになれば、修正や応用など色々幅が広がると思いますので勉強してみましょう。
「コマンドボタン」に登録されているエクセルのマクロを確認するためには、通常では確認できないようになっています。
確認する方法ですが以下のようになります。
1.エクセルを「デザインモード」に切り替えます。
・「表示」メニュー→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」で、ツールバーを表示させます。
・ツールバーにある「デザインモード」ボタンをクリックしてデザインモードに切り替えます。
2.マクロが登録されている「コマンドボタン」をクリックします。
カテゴリー:マクロif
DATEDIF関数が表示されない?
エクセルの関数を使って年齢計算を行う時にDATEDIF関数というのを使ったりしますが、
この関数を使う時に「関数の挿入」→「関数の貼り付け」のダイアログボックスから表示させようとすると、どこにも表示されていませんよね。
知らない方だと、何か特別な設定が必要なんじゃないか?と思ったりもしますよね。
でもどのサイトにもこの関数が表示されないということは明記してあると思います。ですが、直接関数を入力する分には全く問題が無く使用できるのです。
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